パシフィック・リム

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こんばんは、のまけんです。

今回はパシフィック・リムについて書いてきます。
この映画を一言で言わせてもらいますと最高です。ロマンです。激アツです。
うん、普通に一言で終わってないですね。まあしょうがない。

2013年に公開された、ギレルモ・デル・トロ監督によるSF映画です。
この映画はなんといってもロボットと怪獣のアツい戦いにつきると思います。
そして日本人アクターとして菊池凛子さん、芦田真菜さんが出演されています。
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もう何よりもロボットがかっこいいのなんの、劇中ではロボットは「イェーガー」と呼ばれておりまして、
パイロットが二人で乗り込んで操縦してます。ちなみにイェーガーはドイツ語で「狩人」を意味します。
イェーガーですが世代の設定があるんですね。もうね、この設定見た瞬間キュンとしました。
ちなみに僕が一番好きなイェ-ガーはロシア製のチェルノアルファです。
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かっっっこいぇえええええええええええああああ!!!
このパワーで押し切るしか脳のない感じでしかも無骨で重装甲なデザイン...はぁ...ステキ
ちなみチェルノアルファは第一世代にあたります。作中活躍する機体で一番古いです。
でも侮るなかれ、敵がどんどん強大になるなかウラジオストクを6年間も防衛した実力を持ちます。

では他3機体も一応ご紹介します←
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まアメリカ製のジプシー・デンジャー。
第三世代にあたる機体ではありますが、様々な改修がなされているため作中の性能的には上位にあたるのかな。改修の経緯はぜひ映画をご覧ください。ちなみに主人公機体です。なんかストライクフリーダムガンダム的な感じ。
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オーストラリア製のストライカー・エウレカ。
第五世代にあたる、最新機体であり最強です。
パワーもスピードも最高クラスの機体で、怪獣討伐の要となってます。
映画を観て頂ければわかると思いますが、動きがほんと早いです。他の機体の比ではありません。
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中国製のクリムゾン・タイフーン。
第四世代にあたる機体です。特徴としては腕がまさかの3本あるとこじゃないでしょうか。
通常のイェーガーは二人乗りですが、こちらは三人乗り仕様となってます。
トリッキーな武装や性能のためなんか扱いは一番大変そう。

どれもかっこいいです…。この巨大ロボットが劇中では実際にあるかの如くリアルなCGになってます。
重厚な動き、音、そして日本人には馴染み深いであろう怪獣が戦うシーンは必見です。血沸き肉踊ります。

というかロボットの説明しかしてないことに気づきました。
ストーリーのお話でもしようかと思いましたが、またしても音楽の話をしたいと思います。
この映画も本当にOPが最高です。タイトルは「Pacific Rim」で、もう始まりからキタキタキター!!!
と思わせてくれるような展開です。いやほんと滾りますよ。多分映画のOPで一番ワクワクしたかもしれません。サントラ海外版と日本版二種類ありますが個人的には海外版のほうが好みです。ジャケット的な意味で。


ほとんどロボットについて書いて終わりましたが、用は観てくださいってことです。←
昭和、平成問わずウルトラマンシリーズのような特撮だったり、ガンダムのようなロボットアニメーションが好きな方は
なんとパシフィック・リム2が2018年2月全米公開とのことですので日本での公開も今から楽しみです。

では最後にデルトロ監督来日時に生まれた名言で締めさせて頂きます。ありがとうございました。
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